下の写真は、初めて来院された時の写真です。

下の歯は取り外し式のマウスピースをつかい、上の歯は、装置をつかわないで、毎日のトレーニングだけを行いました。

初めて来院された時の写真

かみ合わせがよくなり、食べ物がしっかり噛めるようになってきました。

↓装置を入れてから 4ヶ月後の写真です。

4ヶ月後の写真

小学校6年生

高校2年生

健康への第一歩ですね。

本人が一番頑張っているのがよくわかりますね。

コピー ~ 野村まおさん.jpg

矯正治療においては何らかの器具を使うことがほとんどであり、特にワイヤー治療においては治療のリスクとして、歯磨きが一時的にしづらくなるために、虫歯のリスクがUPします。

そのために、患者さんは日頃のブラッシングに注意する必要があります。
拡大床を使用する場合は、一時的に発音しにくくなる場合がありますが、ほとんどのお子さんはすぐに慣れます。

夜用マウスピースを使用する場合は、最初は唾をうまく飲み込めないというケースがありますので、その場合は積極的な舌の筋機能訓練を必要とします。

個々の患者様の状態により結果が異なる場合があります。

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