これは初診時の写真です。

咬み込みが深く、いわゆる出っ歯の状態です。

出っ歯の状態

出っ歯の状態

下の写真は最近の写真です。家で使うマウスピースのみでここまで並びました!

マウスピースのみでここまで並びました

ウスピースのみでここまで並びました

もちろん、あいうべ体操もしてますよ ☆彡

矯正治療においては何らかの器具を使うことがほとんどであり、特にワイヤー治療においては治療のリスクとして、歯磨きが一時的にしづらくなるために、虫歯のリスクがUPします。

そのために、患者さんは日頃のブラッシングに注意する必要があります。
拡大床を使用する場合は、一時的に発音しにくくなる場合がありますので、積極的な発声練習が必要になる場合があります。

夜用マウスピースを使用する場合は、最初は唾をうまく飲み込めないというケースがありますので、その場合は積極的な舌の筋機能訓練を必要とします。


 

個々の患者様の状態により結果が異なる場合があります。

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