最初、同じくらいの歯の乱れの子に、同じような装置、同じような注意事項などを処方した場合でも、それぞれの子が装置をどれだけ正しく使うか、どれだけ注意事項を守るかで、治療の進行具合に差が出てきます。

それは勉強でも同じでしょう。

同じような能力のある子でも、その子がどれだけ磨かれるかで、身につくものが違ってきます。

大切なのは何気ないことの積み重ねが大切なのです。

矯正治療は二人三脚なので、同じような状態でも、「それぞれの患者さんの努力によって治療の進行具合や治療終了後の安定性が違う」、というのが正直な実感です。

ですので、大原歯科ではなるべく、次のようなシステムを目指しています。

「タイミング良く、早期から努力する患者さんが費用的にも報われるシステム」

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