「舌」・・・見落とされやすいけど、とても大切なもの、、、ご存知ですか?

舌や唇は歯並びに影響します

そのため舌や唇の専門的なトレーニング方法があります。

知れば「えっ?こんな簡単な方法でいいの?」という感じです。

簡単で地味なことの積み重ねなのです。

それを知るか知らないか、そして実践するかしないかで、 お子さん含めて皆さんの発育・成長、健康が違ってきます。

舌や唇の動きは、母乳や哺乳瓶のあげ方、離乳食、そしてその後の食育の あり方から大きく影響を受けています。

まず、歯並びが悪くならないように予防する方法として、この段階から 気を付けると良いです。

舌の影響が大きいのは歯並びだけではありません。
口呼吸へとつながり、いろいろな内科的疾患に連動することが指摘されています。
舌と猫背と歯並びと全身的なバランス、そして一部の内科的な疾患は皆密接に関係しています。

内科の視診で舌を診てもらったことがありますか?
これは全身状態と舌とが、とても関連しているということです。

私は歯並びや咬合の問題の視点から追求して、舌の重要性を認識しました。
新聞・テレビ・ラジオにも出演され、今やとても有名になっているある内科の先生も舌・口呼吸に関して問題視されていらっしゃいます。

その内科の先生が記事文中で提唱されている「お口の体操」に私は大変共感しており、大原歯科の患者さん皆に勧めています。

このホームページをご覧の方々の中にも、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

そうです。

「あ〇う〇体操」ですね。

それだけでは、分からない?ではもう一つヒント。

「〇い〇べ体操」ですね。

ここまで、ヒントを出せば、分かっていただけますね。

それを少しだけアレンジして、大原歯科の患者さん達にお勧めしています。

あいうべ体操