福岡市西区で子供の歯ならび・矯正の大原歯科・矯正歯科医院は福岡銀行野方店、ダイソー壱岐団地店の近く
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こどもの矯正費用

大原歯科・矯正歯科の矯正治療費用について

(税別)

矯正相談・検査

相談・説明 :500円

1次検査:2,000円

小学校1年生までは歯の型取りもしくは歯の写真撮影

※1次検査結果報告後2次検査を受けるかどうか患者さんが判断されてください

2次検査・診断料:3万円

※2次検査結果報告後矯正治療をスタートされるかどうか患者さんが判断されてください     

乳歯が残っている方は、Ⅰ期治療からのスタートになります。
歯が全部永久歯に生え変わっている方はⅡ期治療(にきちりょう)からのスタートになります。 

一般的Ⅰ期治療(いっきちりょう)からのスタートの場合 (税別表示)  

矯正導入手数料:10万円
装置代:拡大床:2万円(患者さんにより使用する装置は異なります)
装置代:上顎拡大装置 6万円
調整・管理料:3000円(毎月)

また、歯並びの乱れ方によっては、家にいる時にのみ使用するマウスピース(家用マウスピース)だけで治療できるケースもあります。

この場合の適齢期は7歳前後です(お子さんによっては幼稚園や保育園からスタートする場合もあります)。家用マウスピースだけの治療の場合は、検査を含めて、8%消費税込で15万円強で矯正をスタートできます。

機能矯正Ⅰ期治療

機能矯正治療については相談に来院された患者さんに説明しています。

歯が全部永久歯に生え変わっている方はⅡ期治療(にきちりょう)からのスタートになります。スタート料金は下記の表のとおりです。

一般的Ⅱ期治療からのスタートの場合

(中学1年生の8月までにはじめた場合)

矯正導入手数料:上顎 20万円
矯正導入手数料:下顎 20万円
装置代:拡大床:2万円(患者さんにより使用する装置は異なります)
装置代:上顎拡大装置 6万円

調整・管理料:4,000円(毎月)

電話での料金のお問い合わせには応じておりません。

詳しい料金についてのご説明は相談時に行っておりますので、お電話にて診療時間内にご予約をおとりください。

以下の内容は、おおまかな目安です。

問い合わせが多い内容を掲載していますので参考にされてください。

実際には、個人差があります。

(1)一般的に小学校2年生頃までに矯正治療を始め、二期治療に移行しない場合は、歯並びが落ち着くまでに全額で30万円前後(税別)かかります。(機能矯正Ⅰ期治療はこれよりも多くかかります。)

(一期治療から二期治療に移行する場合は、二期治療に移行する追加料金がかかります。)

また、歯並びの乱れ方によっては、家にいる時にのみ使用するマウスピース(家用マウスピース)だけで治療できるケースもあります。この場合の適齢期は7歳前後です家用マウスピースだけの治療の場合は、検査を含めて、8%消費税込で15万円程度で矯正をスタートできます。

(2)小学校5、6年から始め、乳歯が1本でも残っている場合、Ⅰ期治療からスタートし歯並びが落ち着くのが中学生から高校生の頃で、全額で55万円前後(税別)かかります(二期治療への移行費用を含みます)。(機能矯正治療はこれよりも多くかかります。)

ちなみに、兄弟姉妹がいらっしゃるご家庭では、

「上の子の歯並びが気になるのだけど、下の子の歯並びも気になります・・・・。でも二人とも矯正治療すると、かなり大変そう・・・・(悩)。」となりがちだと思いますが、大原歯科では ご家族の誰かが矯正治療を始めたら、2人目以降のご家族の方も、ささやかながらですが治療に取り掛かりやすいシステムにしています。

(3)歯が全部永久歯にはえかわっている小学生の場合は、Ⅱ期矯正治療からのスタートとなりますので歯並びが落ち着くまでに、(ひとつの目安ですが)全額で70万円前後(税別)かかります。(機能矯正治療については例外です。機能矯正治療については来院された患者さんに説明しています。)

(Ⅱ期治療を中学1年生の8月末までに始める場合)

(4)中学1年生の9月以降に矯正治療を開始する場合にかかる金額は、歯並びが落ち着くまでに上下顎で全額120万円程度(税別)かかります。

中学1年生の途中で料金が異なるのは、成長の勢いが徐々になくなっていき、治療の難易度もアップするためです。

矯正にかかる費用や落ち着くまでの期間は、患者さんの状態・毎日のトレーニングの頑張りによって前後します。

少し多めに見積もっておいてください。

 矯正料金は医院によって、一般的におおまかに二通りに分類されます。

1番目は、最初に30万~100万円など、一括して支払い、その後治癒するまで調整料を定期的に支払うシステムです(大原歯科はこれではありません)。

2番目は、最初は比較的に小額を支払い、その後使う矯正装置をセットする毎に、装置料を支払います。
その後治癒するまで調整料を定期的に支払うという部分は、一番目と同じです。
大原歯科のシステムは、この2番目のシステムです。

患者さんのお口の中の状況や、患者さんが行うべきトレーニングの努力状況によって、 どの程度の難易度なのか、どれくらいの装置の数になるか、ある程度落ち着くまでどのくらいの期間がかかるか個人差があるので、大原歯科では2番目のシステムにしています。

親御さんとお子さんの二人三脚がうまくいき、ご家族と大原歯科の二人三脚がうまくいく時は本当にスムーズです。

そのためにも治療において目指すところと治療コンセプトを患者さんと共有する必要があります 。

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